みかん先生はくじけません

小学校教師。日々思うことや学んだことを綴ります。

ぶつかることを恐れないで!~運動会奮闘記その②~

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運動会まであと4日。

休み時間を惜しんで話し合ったり、練習したりする、

せわしない日々にも慣れてきたのか…

 

子どもたちはだいぶたくましくなってきました(*´艸`)✨

 

 

今日の朝のこと。

三連休明けは少し心配もあります。

職員室で仕事をいくつか終わらせて、8時5分すぎに教室へ向かいました。

 

子どもたちの登校時間は8時頃。

朝の日課がスタートするのは、8時20分。

 

 

 

あれ………(((・・;)??

 

いつも賑やかな教室にだれもいない!!(゜ロ゜ノ)ノ

というか………

学年全員どこにもいない!!!

 

 

なんと、

学年みんな体育館にそろって、声を張り上げてカウントを数えながら、体育館で練習していました。

 

その熱気に……

三連休明けでぼーっと出勤した私の方が、ガツンとやられました。

 

数名の子たちが駆け寄ってきて言いました。

 

「側転とか、危険な技はやっていません」

「15分まで続けさせてください」

 

 

 

……………!!!ヽ(;▽;)ノ

スゴイやないかーーーい!!!✨✨✨

担任一同、朝からちょっと感動してしまいました。

 

 

 

感動エピソードもある一方で、

一人ひとりの思いが強くなってくると、ぶつかり合いも起こってきます。

 

クラスの創作ダンスについて。

切羽詰まったときの時間の使い方について。

 

言い合いになって泣いてしまう子が出ることもあります。

そんな子どもたちに、話しました。

 

 

「ぶつかるということは、そこに思いがあるということ。

思いがあるから、ぶつかり合う。

もっとこうしたいと思うからこそ、ぶつかることができる。」

 

「ぶつかることを恐れないでね。

ぶつかったからって、もういいやってならないで。

自分の思いと同じくらい、友達の思いも大切にしよう。

ぶつかってぶつかって、いいものをつくっていこう。」

 

「ぶつかった後こそ、たくさん話すこと。

言い方強くなってごめん。

ありがとうって、ちゃんと伝えてください。

 

「先生は、ぶつかれるようになった、みんなの成長がとてもうれしい。」

 

 

あと4日。

時間を大切に、彼らと共に私も成長します。

力を合わせて先生を打ち負かせ!~自分たちの権利を勝ち取ってみよう~

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6年生をもつと、運動会前心を鬼にして彼らと向き合います。

せっかく膨大な時間を費やして実施される運動会です。

 

 

みんなで力を合わせて何かを作り上げる喜びを感じてほしい。

一人でできないことが、誰かの力を借りるとできたりすることとか。

いいものをつくり上げようと真剣になることが感動を生むこととか。

一人でも多くの子に感じてほしいと思うから。

 

それには、やらされてる意識のままじゃだめなのです。

 

 

表現の一部分に、子どもたちがクラスごとにつくり上げるところがあります。

そこは、子どもたちが自分たちで話し合い、創作する部分です。

1分間くらいの短い時間ですが、自分達で一からつくり上げるというのは、かなり大変なことです。

 

それなのに、授業時間をこちらからは1分も与えることなく、クラスごとに発表し合う期日だけを伝えます。

放課後は駅伝課外練習があるため、使える時間は休み時間のみ。

発表する5日前くらいになると、子どもたちが焦りだします。

 

これ、ヤバくない??

このままじゃ見せられないでしょ!と。笑

 

こちらは、朝の会のお話とかで、プレッシャーだけを与えていきます。

 

あと○日ですね。楽しみにしていますよ。と。笑

 

 

そのうち、何人かが相談に来はじめます。

この度に、その子にだけ答えるのではなく、クラス全体に少しずつヒントを出していきます。

 

 

この1分間は、みなさんに任されている部分です。先生が何とかしてあげる部分ではありません。

 

先生にお願いしたいことがあるなら、きちんと要求をしてください。ただ助けてくださいでは、みなさんは何も考えていないのと一緒です。

 

もし、無理なようなら、こちらでつくりますから、今すぐにやめてもらって結構です。

 

それは、誰からの要求ですか?得意な人だけで行動して、他の人はおいてけぼりですか?

 

要求だけするなんて、いい身分ですね。それを要求する理由は何ですか?

 

先生が一度ダメと言ったらあきらめるんですか?その程度の気持ちなら、やめてしまいなさい。どうにかしたいと思うなら、どうしたら先生を打ち負かせるか考えるのではないですか?

 

やる気は言葉ではなく、態度で示しなさい。見えないものは、伝わりません。

 

やりたいことがあるならば、権利を自分たちで勝ち取ってみせなさい。文句を言っている暇があったら、できることを考えなさい。

 

 

放っておくわけではありません。

助けたくなる気持ちをぐっと堪えて、こっそり見守ります。

 がんばっている子にこっそり声をかけ、集団行動が苦手な子をこっそり手伝って応援しながら…

クラスとしては冷たく突き放します。

 

その中で………

子どもたちは、悩みながら成長していきます。

クラスとしても。個人としても。

 

 

昨日、4時間目が終わると、クラス全員が立ち上がり、明確な要求をしてきました。

 

「これから、給食準備時間の最短タイムをみんなで協力して出してみせます。それができたら、5時間目の最初の時間を10分間ください。そして、昼休みからその時間、体育館を使わせてください。」

 

「立ち位置の確認をするのに、広い場所でやってみる必要があります。昼休みは委員会などの仕事で全員が揃いません。明日の締め切りの前に、どうしても全員で確認がしたいです。」

 

これまでの給食準備時間の最短タイムは7分20秒。しばらく破られていない、かなり優秀なタイムです。条件としては、かなり高く設定されています。

理由も明確で適切。

私に何度も断られながらも、めげずにみんなで考えたのです。

 

彼らの成長に、内心小躍りしながら、でも、あくまでも意地悪な感じで答えました。

 

「分かりました。ここ何日間かのみなさんのがんばりは相当なものですし、理由も納得できます。いいですよ。最短タイム、やれるもんならどーぞ。」

 

そりゃあ見事な連携で、7分ぴったりという驚愕のタイムを叩きだし、見事に権利を勝ち取ったみんなは、本当にうれしそうでした。

 

苦労して得た時間は、大切に使うものですね。

よく声をかけあって、助け合いながら練習をしていました。

 

 

今日がその、発表日でした。

出来上がったものを、クラスごとに見せ合いました。

もちろん、どのクラスも仕上がりはまだまだです。

でも、各クラスの発表を見て、自分たちの足りないところ、改善点を見出だしたようでした。

 

 

また1週間後に、修正期限を設定しました。

まだまだ、戦いの日々は続きます……

 

私もがんばるぞーーー!!

 

自分のおしり、自分で叩けますか?~この一言で子どもたちの目が輝いた✨~

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2学期が始まって2週間が過ぎた月曜日。

始めのやる気が少し落ち着いて、運動会まではまだちょっと日があって。

なんとなーくダラーっとした空気が流れているような、いないような………

 

子どもたちは、やるべきことはきちんとやっています。

手伝いもよくするし、挨拶もよくする。

発表もよくしてるし、運動会に向けての練習も、自分達で声をかけ合ってやってはいる。

 

でも、何かが足りない。

今に満足せず、よりよいものを目指すエネルギー✨……

もっとこうなりたい!とかこうなってやる!みたいなエネルギー✨が………

 

足りなーーーーい!!!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

暑苦しい先生でスミマセン。笑

 

 

 

というわけで、話をしてみました。

 

 

「ねぇみんな。最近どうよ?」( ´ー`)

(久々会った友人と居酒屋に行ったときの第一声のように。笑)

 

??

 

「なんかさ。最近このクラス、こなれちゃった感じがするんだよね。いい意味でも悪い意味でも。」

 

????

こなれたって何ですか??

 

「まぁ怒られないくらいのやるべきことはできるようになったので、こーんな感じでやっていきまーす。みたいな感じ。」

 

怪訝そうに首をかしげるみんな。

それってダメなんですか??

 

「ダメじゃないよ。でも、そう考えてたら、これ以上にはならないんだよね。卒業までずーーーっと、先生に怒られないくらいのレベル止まり。」

 

「週目標5つあったらだいたい2つくらいギリギリで達成すれば、いっか。

体力アップキャンペーンは15人くらいが走ってればいっか。

給食は13時ごちそうさまは間に合わなくても3分遅れくらいで終われば、いっか。

運動会の練習は、音楽かけてなんとなく声かけて、15人くらい踊ってれば、いっか。」

 

あーー…………確かに。

全然ダメだったころは、どうすればよくなるかもっと考えてたし、何とかしようともっとがんばってた気がする。

 

「先生が設けた、ここは越えてくれないと!っていうラインがあってさ。前は、そこを越えなかったら6年生として恥ずかしい!!って、ムチを振り回してる先生が後ろにいたわけだ。」

 

ムチ!!笑

こわいこわい!!笑

 

「みんなは、そのラインを見事にクリアしていった。んで、先生はもうあまりムチを振り回さなくなった。」

 

なるほど!

確かに最近先生怒ってない!

 

「じゃあ、次のみんなの目指すラインはここザマス!!って言って、また先生がムチを振り回してもいいんだけどさ。」

 

やだーーー!!笑

 

「もしくは……。ほーれほーれ!運動会の練習もーっと頑張ったら宿題なしにするわよーってご褒美をぶら下げて、前を走ってあげてもいいんだけどさ。」

 

少し笑いが起こったあと、みんなの目が真剣な色に変わったような気がしました。

 

「みんなはそれでよいのですかね??」

 

いやです!

と、元気な反応。

 

「自分のおしり、自分で叩けますか?」

 

はい!叩きます!!

元気なSくんがそう言って、クラス中に笑いが起こりました。

 

「もっとこうなりたい!って思いを、もっと自分たちで話し合ってごらん。みんなは、もっともっといろんなことができるよ。」

 

こういうとき、キラキラっと輝く子どもたちの目が、大好きです。

 

 

さて。

ここからどうなるか、楽しみです。

しっかり見守っていきたいと思います。

担任にできることはどこまで?~相談と文句の違いはなんでしょう②~

 

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以前、相談と文句の違いについて考えたことを記事にしました。

クラスの子どもたちに関することでした。

 今日は、同じ職場で働く同僚の先生のことを書きたいと思います。

 

mikan0515.hatenablog.com

 

 

相談と文句は、似ているようで大きな違いがあると思います。

 

自分でどうしたらよいか考え、何とかしようとする気があるように見えるのが相談、そうでないのが文句(≒愚痴)なのではないかと考えます。

 

文句や愚痴は、気の許せる人にたまーに話すことは必要だと思います。

それで楽になれることも多いです。

でも、基本的には、時間の無駄です。

聞いている方もいい気がしないし、自分の価値も下げていくものだと認識しています。

 

なので、なるべく最後は相談になるようにしよう✨と心がけています。

(まあ、そうは言っても難しいんですけど(^^;))

 

 

 

「うちの校長ってさー。結局、"他人事"ってスタンスで動かないよね。今とりあえずうまくいってればいいって考えでさー。こっちは大変だってのに。もっと出てきて直接Tくんの親に話してくれればいいのにさー。」

 

 

これが、昨日聞いた同僚の文句です。

(ちなみに、この内容について校長先生と直接お話はしていないそうです。)

 

Tくんは、2年生。

授業中自分の席に座っていることが難しいお子さんです。

かんしゃくを起こすことも多いので、友達とのトラブルも耐えません。

Tくんのお母さんは、担任がお話ししても、その事実をなかなか受け入れてくださらないのだそうです。

高学年の算数補助の先生を、T君対応専門にすることで、ひとまず友達に危害を加えることはなくなりました。

 

先日のケース会議で、校長先生は、「補助の先生が入って落ち着いているのであれば、このまま様子を見ましょう」という判断をしました。

 

そこで、上の文句につながります。

私は、この文句を聞きながら、ちょっと違うんじゃないかなーと思いました。

 

 

 

Tくんについて、側で見ていてよく知っているのは担任です。

したがって、Tくんの問題についてどうしたらいいか考えるのは、担任の仕事だと思います。

校長先生から動いてもらうことじゃありません。

 

そして、その目的は、Tくんにとって何が最善かを中心におくべきです。

こっちが大変かどうかを中心にしてしまったら、論点がズレます。

 

担任が、校長とTくんの親とが話す必要があるのだと考えるのならば、どのような理由でどんな内容を話してほしいのかを明確にして、校長先生にお願いすべきです。

 

 

「結局、どうするのがTくんにとってよさそうなの??」と聞くと、

 

「通級に通ってもらうか特別支援教室に入ったほうがいいと思う」

 

とのこと。

それは本当にTくんのことを思ってのことだということ。

でも、お母さんはその必要があるとはたぶん考えていない、と。

(↑これは、あくまでも憶測です。上のような考えを、担任が保護者に不躾に話すことはタブーです。)

 

専門家の意見は聞いた?

校長先生にその意見は話したの?

お母さんに学校でしている支援とその結果や成果については具体的にお話しした?

学年の先生方の意見は聞いたの?

 

答えはいずれもNOでした。

(ちょっとうざったそうな顔をされました(-ω-。)ガーン)

 

 

文句ばかり言っていても始まりません。

 

問題が起こったとき、

子どもたちについて観察し、必要な情報を集め、勉強して、子どもにとって最善であろう具体的な対策を考えるのは、担任の仕事だと思います。

その考えを上司、保護者、同僚に発信した上で、対策を練り上げていく必要があると思います。

 

最終的には保護者の判断がすべてです。

でも、判断するために必要な情報をこちらから示さずに文句を言うのは違う。

 

専門家として、さまざまな資料を用意した上で、共に考える立場として、保護者の方と真剣に向き合う必要があると思います。

 

 

 

やることをやりきって、ストップをかけられて始めて、文句をこぼしてもちょっとは許されるかなーと

これ仕事だし、やれることはやった方がいいんじゃないかなーと

 

思うんですけど……●| ̄|_

 

 

 

単に文句を言いたいだけの時もありますよね(._.)

 

同僚にいろいろ言い過ぎちゃったかなー

もっと上手く伝えられたんじゃないかなー

 

と。

実はめっちゃビビっているみかんです。笑

 

 

月曜日、どう話しかけるか考えます。

 

その前にLINEでも送っとこうかなー………

でもなー…………

先生にとっての運動会~苦悩の日々も楽しく過ごします~

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またしても間が空いてしまったーーー!!!Σ( ̄□ ̄;)

 

まぁ、めげません。笑

そ知らぬ顔で復活したいと思います。

 

 

さて。

 

学校が始まって一週間が経ち、

そろそろ、空気は運動会準備一色になってきました。

 

私の学校の6年生は、ここ2年間、壮大な表現✨にチャレンジしています。

3年前、学校的に組体操が禁止になってからというもの、組体操に劣らない素晴らしい演技を…と、毎年頭を悩ませます。

 

 

夏休み後半から、

テーマは何にしようか?

曲は?

ダンスは?

何を持たせる?

と、もんもん🌀と思考を巡らせます。

 

 

思えば2年前。

目標は、組体操に負けないくらい感動する表現をつくってやる!でした。

夏休み中、ダンス教室に通って基礎を学びました。

 

そして、去年。

目標は、去年の表現を越えてやる!になりました。

劇団四季を見に行ったり、日体大の集団行動をYouTubeで見まくったりしました。

 

 

そして、今年です。

まさかのまさかで3年連続6年生を持つことになるとは、思ってもみなかった!笑

 

もちろん目標は、去年の表現を越えてやる!✨です。

去年の自分をちょっとだけ恨みます。( ω-、)

 

YouTubeの様々な動画を集めては動きを書き出し、

実際踊ってみては筋肉痛になり、

TSUTAYAでCDを借りてはまた取り寄せ、聞きまくり、

イメージを広げます。

 

その作業は、苦しいけれど、楽しいです。

子どもたちが、達成感を感じられるものにしたい。

みんなで何かをつくり上げる喜びを、一人でも多くの子に感じてほしい。

お家の人が、子どもの成長を感じられる瞬間を作りたい。

単純な私は、もう気分はすっかりアーティストです。笑

 

 

通勤中も、

食事中も、

頭の中は表現の音楽がぐるぐる回っています。

 

犬の散歩中に突然アイディアが浮かんで、手を動かしてみたりしちゃいます。

 

あと1ヶ月、アーティストみかんとして、カッコつけて生活してみます( ̄ー ̄)✨✨

もうすぐ2学期~この時期毎年先生が見る夢~

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始業式は来週火曜日。

私は、毎年この時期に見る夢があります。

夢といっても、夜に見る夢🌃の方です。

 

 

夢その①みんなの心が離れている

 

これが一番たくさん見るやつ。

始業式、教室に入って挨拶をしても、誰からも返ってこない。

話をしても、誰も聞いてくれない。

 

冷や汗がダラダラ流れる。

「どうしたらいいんだ。どうすれば………」

そう頭を抱えたところで目が覚める。

 

 

夢その②名前が出てこない

 

始業式、久々の健康観察をしようとしたら、名前が出てこない。

なぜか名簿の文字も読めない。

みんなの怪訝な顔。

 

冷や汗がダラダラ流れる。

「そんなはずはない。なんでだ?どうすれば…」

ここで目が覚める。

 

 

夢その③授業ができない

 

みんなの前に立って授業を進めようとする。

でも、声が出ない。

 

あれ?準備をしていない。

今日は何の授業をするんだっけ?

 

冷や汗がダラダラ流れる。

「私、ここで何をするんだっけ?どうすれば……」

ここで目が覚める。

 

 

 

毎年、この時期に毎日のように見る夢。

 

みんなに会う前に、何度も名簿を見る、教科書を開く、本を読み直す。

その機会をくれる夢です。

 

先生も、夏休み明けはかなり緊張するんです。

情けないけど……(;ω;)

 

この不安も、悪いことばかりじゃない気はします。

フットワークを軽やかに~会いたい人には会いに行こう~

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人を誘うときは、いつもドキドキします。

断られるのが、コワイからです。

八方美人な私は、面倒だなと拒絶されるのがコワイ。
なので、滅多に自分から人を誘えません。笑


その場のノリで、「やろーーー!」と言うのは大丈夫です。
(雰囲気でだいたい確約が取れてますから)

幹事とかもバンバンやります。
(大勢に発信して何人かに断られるのであれば、そんなに気にならないので)

ただ、ゼロから自分発信で「一緒に○○しよー!!」と誘える存在は、本当に少ない。
この人なら大丈夫!となるまでに、結構な時間がかかります。


そう。ビビリなんです(((((((・・;)



なので、誘ってもらったときは、なるべくすっ飛んで行きます✨

会いたい人からの誘いはもちろん、初めて誘ってもらった場合なんかは、なんとか都合を合わせて行きます。
ほんの30分しか時間がとれなくても、場所が遠くても、可能な限り行きます。
会えて嬉しい、誘ってくれて嬉しいという意思表示をはっきりします。


誘ってもらえるのが、嬉しいから。
また誘ってほしいから。
この大チャンスを逃したら、もしかしたら次はないかもしれないと思うから。



人生の中で、関われる人はほんの一握り。
いろいろな人との出会いや関わりを経て、人は成長していきます。


だから、フットワークを軽やかに、会いたい人のところへ会いに行ける自分でありたいです。
ホントは、もうちょっとビビらず誘える人になりたいです。

これ、一つ目標にしてみようかな。